勝利を呼ぶ重要な布石となった
馬防柵

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「馬防柵」は戦国時代に最強と恐れられていた武田の騎馬軍団に対抗するために信長が考えだした作戦とされています。
信長が連吾川のすぐ手前に馬防柵を築いたことは、設楽原に一つの巨大なお城を築いたと同じ意味がありました。連合軍はそのお城を守るために、攻めてくる武田の騎馬隊を鉄砲で迎え撃ったのです。
連合軍が築いた馬防柵の丸太は、信長が岐阜から設楽原へ兵士に一本ずつ持ち運ばせたとされています。戦国時代の設楽原一帯には今のように大きな木々は少なく人の背丈ほどの小さな樹木ばかりでした。このため馬防柵用の丸太を現地で調達することができなかったのです。
設楽原をまもる会が中心となって、馬防柵を再現しています。概ね5年に一度、柵木を造り直しています。
ぜひ新しくなった馬防柵を見に来て下さい。
住所 新城市大宮字清水 アクセス 「新東名」 新城IC~車 2.1km(6分)
豊川IC~車約28分15.5km
営業時間 トイレ なし
料金 クレジットカード
定休日 バリアフリー なし
電話番号 0536-22-0673(設楽原歴史資料館) 周辺施設 ・信玄塚
・設楽原歴史資料館0536-22-0673
駐車場 なし    
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住所 新城市大宮字清水
料金
電話番号 0536-22-0673(設楽原歴史資料館)
駐車場 なし
アクセス 「新東名」 新城IC~車 2.1km(6分)
豊川IC~車約28分15.5km
トイレ なし
バリアフリー なし
周辺施設 ・信玄塚
・設楽原歴史資料館0536-22-0673

コンシェルジュからのメッセージ

「馬防柵」は戦国時代に最強と恐れられていた武田の騎馬軍団に対抗するために信長が考えだした作戦とされています。
設楽原をまもる会が中心となって、馬防柵を再現しています。概ね5年に一度、柵木を造り直しています。ぜひ新しくなった馬防柵を見に来て下さい。

アクセス

公共交通機関でお越しの方
JR飯田線 「三河東郷駅」下車ー徒歩20分 1.8km
お車でお越しの方
豊川IC-R151新城方面ー川田信号左折ー川田山田平信号右折ー富永新知信号左折ー1つ目の信号すぎてすぐ右折ー道なり左手
ナビ:設楽原歴史資料館0536-22-0673

備考

資料館から歩いて10分ほどの所にあります。車で行くと一方通行で戻ってこれなくなるので注意。ここも新城ウォーキングのポイント。

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