観光地

お盆に響く太鼓の音色
大海の放下(泉昌寺)
8月14、15日の両日に行われる、この地方の盆行事の一つです。県の無形民俗文化財に指定されています。
背中に高さ2.1mにもなる大団扇を背負い、腹には直径50cmの太鼓を抱え、初盆の家々を回ります。鎌倉時代から伝わるとされ、鉦や太鼓の音が哀愁をおびて響き渡る、精霊供養の行事です。
新城市大海地区の泉昌寺にて開催されます。
住所 新城市大海字寺ノ前11 アクセス 「新東名」 新城IC~車 3.4km(5分)
浜松いなさI.C~車約30分 17km
豊川IC~車約35分 18km
営業時間 毎年8/14~15日の18時頃より トイレ なし
料金 クレジットカード
定休日 バリアフリー なし
電話番号 0536-22-0673(設楽原歴史資料館) 周辺施設 ・愛知県新城総合公園0536-25-1144
・医王寺0536-32-0136
駐車場 指定の場所台    
ホームページ https://www.facebook.com/oomi.houka/?fref=ts

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コンシェルジュからのメッセージ

県の無形民俗文化財に指定される、お盆の伝統行事の一つです。
背中に高さ2.1mにもなる大団扇を背負い、原には直径50cmの太鼓を抱え、初盆の家々を回ります。
泉昌寺でも大海の放下を見ていただけます。

特長

  • 放下おどり順路
    2日間かけて初盆のお宅を回ります。

  • 装束をまとう
    大団扇を背負い、太鼓を腹にくくりつける。

  • 大団扇(3人)とヤナギ(右端)
    邪気を大団扇で飛ばし、ヤナギで刺す。

  • 道中の行列は先頭より
    燈籠、羽織袴、笛、鉦(チョウシ)、団扇、ササラ、歌い手

  • 庭入り
    邪気を踏みつけるため、低く、強く足で踏みしめる。

  • 念仏おどり
    初盆のお宅前にて踊る。

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大海の放下(泉昌寺)   » このスポットの他の口コミを見る
これまでに見たお盆の行事の中で一番好きになりました。 大海以外にも、団扇が小さくなりますが、放下が行われるそうで、そちらも見てみたいです。 お盆にこれほど感傷的な気分に浸ったのは記憶にありません。
投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度

大海の放下(泉昌寺)» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度

これまでに見たお盆の行事の中で一番好きになりました。 大海以外にも、団扇が小さくなりますが、放下が行われるそうで、そちらも見てみたいです。 お盆にこれほど感傷的な気分に浸ったのは記憶にありません。

アクセス

公共交通機関でお越しの方
JR飯田線 「大海駅」下車 徒歩約5分 600m
お車でお越しの方
・浜松いなさI.C-R257-R151-有海信号右折(R257)-大海信号左折-大海駐在所右折-突き当り左折-左手
・豊川IC-R151新城方面-川田信号左折-川田山田平信号右折-道なり-八束穂信号左方面-踏み切り渡って150m先大海駐在所左折-道なり-突き当り左折-左手

備考

盆行事として新仏のある家や寺社等を訪問して若者が踊り歩いた新仏供養と大団扇を背負って踊る念仏踊りが混ざって行われていると言われています。
放下は布里地区の普賢院(8/15)、一色地区の洞泉寺(8/14)、塩瀬地区の高月寺(8/15)、名号地区の石雲寺(8/14)でも行われています。
南設楽四国12番

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