観光地

伝統を未来へ託す
黒沢田楽(国指定重要無形民俗文化財)
※平成30年の開催は保存会員の病気療養のため休止とさせていただきます。


「鳳来寺」「田峯」と並び、三河の三田楽として知られるのがこの「黒沢田楽」です。毎年2月の第1日曜日、黒沢地区の阿弥陀堂で奉じられます。
国の重要無形民俗文化財に指定されており、現在はわずか7戸の集落がこれを伝承しています。村の繁栄と平和、悪霊鎮護、五穀豊穣を祈り、38の舞を舞います。
住所 新城市七郷一色 字黒沢 アクセス 「新東名」 新城IC~車 23.6km(37分)
・鳳来峡I.C~車約25分 10km
・豊川I.C~車約80分 44km
営業時間 平成30年の開催は保存会員の病気療養のため休止とさせていただきます。 トイレ なし
料金 クレジットカード
定休日 バリアフリー なし
電話番号 0536-22-0673(設楽原歴史資料館) 周辺施設 荻野家住宅
駐車場 なし    
ホームページ

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コンシェルジュからのメッセージ

平成30年の開催は保存会員の病気療養のため休止とさせていただきます。
何卒ご了承くださいませ。

特長

  • 巫女のような神楽と農作業の仕草が融合している感じ。

  • 阿弥陀堂
    神社とは少し違うような?

  • 阿弥陀堂内部
    部分的に建て直されたため、整っています。

  • 世の中地蔵
    お地蔵様の地中への埋まり具合が景気を現しているとか。

  • 杉林の所々に小さな祠。

  • 荻野家住宅
    阿弥陀堂の管理をしている荻野さんの自宅。指定文化財です。

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アクセス

公共交通機関でお越しの方
なし
お車でお越しの方
・鳳来峡I.C-県道519-突き当たり左折R442-3km先黒沢地区へ-右手に阿弥陀堂
・豊川IC-川田信号左折-川田山田平信号右折-長篠信号直進-名号信号右折-突き当たり左折R442-3km先黒沢地区へ-右手に阿弥陀堂
ナビ:新城市七郷一色字黒沢
※道が細いのでご注意ください。

備考

神楽の混入した田楽踊り、田楽の能、猿楽の能、田遊びの構成になっている。
開催場所が分かる様に当日各所に案内看板がたちます。

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