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奥三河星空コラム

星空カフェてんくう2019OPEN

星空カフェてんくう

今年も、茶臼山高原第2駐車場で「星空カフェ『てんくう』【月イチOPEN】」を開催します。
2019年4〜6月のOPEN予定は

 4月28日(日) 18:30〜22:00
 5月 5日(日) 18:30〜22:00
 6月 1日(土) 18:30〜22:00 です。

7月以降も順次日程を決定して、皆さんにお知らせします。
より多くの皆さんのお越しをお待ちしています。
 全国トップクラスの夜空の暗さを有する茶臼山高原。
その星空をより多くの皆さんに楽しんでいただけるよう豊根村でどういった形でその機会を提供できるのか、これまで試行錯誤してきました。


 今から5年前の春。豊根村が観光振興のために策定した計画「豊根村観光交流アクションプラン」。
その中のひとつの「星空観察のような宿泊を伴うイベントを企画しよう」というプラン。
 まずはとにかくやってみようということで、休暇村茶臼山高原での星空観察会の定期開催を開始。
徐々にその評判が広がり、現在まで57回の開催を数え、100名近くの参加者を迎えることもあるようになりました。

夏には、星空キャンプと題して、茶臼山高原周辺を会場にしたキャンプイベントを開催。茶臼山高原第2駐車場とその傍にあるてんくうがキャンプ会場として活用されました。


その後、キャンプで活用したてんくうをイベント会場として
 冬のふたご座流星群観察のイベント
 夏の期間限定のOPEN
 夏と冬に連続OPENイベント
と経験を重ね、昨年ついに、茶臼山高原協会のスタッフの皆さんの力をお借りして、「星空カフェてんくう【月イチOPEN】」の実現につながりました。


 ところが、自然相手のイベントなので課題も多い。OPEN期間中は、夕方になると霧がでたり、下界では晴天でも現地は曇ったり…の高原特有の天候に左右されてしまいます。
 また、てんくう自体は10席足らずの席数しか確保できない狭い店舗。店内でゆっくり座りながらお茶を楽しもうと思っていたお客さんの期待にはとても応えられない状況です。
 加えて、豊根村はいわゆる山間へき地・過疎地域。アクセスは自動車以外には皆無。車がある方にしか来ていただけない場所にあります。
 そして、一緒に開催するスタッフは増えたとは言え、多くのお客さんに満足してもらえるほどサービスを提供できる状況ではないのが現実…。
昨年の開催のときにも厳しいご意見をいただくこともありました。

そんな中、昨年のOPEN時には、いろいろ楽しんでいただきました。

 曇って雨が降って雷 … その稲光を堪能
 濃霧の中諦めずに閉店まで待って霧が切れて満天の星!
 店内で提供するカレーを絶賛!
 望遠鏡で覗いてみた土星に感動!
 月をスマホでパチリ!

そんな経験をしてくれた多くのお客さんの声が、今年の「星空カフェてんくう【月イチOPEN】」につながりました。


 こんなぎりぎりの環境で開催する「星空カフェてんくう【月イチOPEN】」ですが、最初の気持ち…
「より多くの方に豊根村・茶臼山高原の星空を楽しんでもらう」
を心に今年も頑張っていきたいと思います。

 皆さんのお越しをお待ちしています。


コラムBY 奥三河☆星空の魅力を伝える会

てんくうと星空

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