モデルコース

【設楽町】冬の味覚ジビエ料理と伝統芸能をめぐるコース

POINT
おススメ季節【1月29日~2月12日】
カテゴリー【グルメ】【伝統】

三河三観音のひとつ田峰観音は、境内の梵鐘は文明13年に作られた古い物です。
江戸時代にあったとされる、村人の願いにより真夏に雪を降らせたというご霊験は有名。毎月17日の月例祭(観音供)や2月の大祭(11日、12日)は多くの人で賑わいます。
大祭で行われる田峯田楽(国指定無形民俗文化財)や奉納歌舞伎は見もの。歌舞伎が行われる舞台(文久3年1863築)は、県指定有形民俗文化財になっています。

また、奥三河の冬の味覚、ジビエに舌鼓をうちながら、設楽町の伝統に触れる旅へでてみませんか?

田峰観音例大祭について
【田峯観音地狂言舞台の小屋掛け】1月29日(日)~2月12日(日)
田峰観音地狂言舞台小屋掛技術 設楽町指定文化財 選定保存技術

【田峰田楽】2月11日(土)
毎年2月11日、五穀豊穣を祈って開催されます。
昼田楽・夜田楽・朝田楽の3部構成となっており、「昼田楽」は午前8時から、神を祭る行事と舞いが行われます。午後4時からは「夜田楽」で豊作を祈願する田遊びを中心に、そして午後9時から行われる「朝田楽」では、かがり火をたいて面の舞が行事の中心となります。
国指定重要無形民俗文化財でもあり、「鳳来寺」「黒沢」と並ぶ三河三田楽のひとつです。

【田峰奉納歌舞伎】2月12日(日)
毎年2月12日に、田峯観音(谷高山 高勝寺)の境内にある舞台で、素人歌舞伎が演じられます。
国の重要無形民俗文化財に指定される、田峯観音に残る伝統行事のひとつです。

モデルコース詳細

01

道の駅 もっくる新城

新東名高速道路新城インターチェンジの近くに位置する道の駅もっくる新城。
歴史的にも伊那街道「山の湊」として栄えた交通の要衝は、まさに奥三河のハブステーション。
訪れる多くの観光客が自由に休憩し、食事と産物を、さらに奥三河の歴史・文化を楽しめる場所であり、地元市民が集い交流する、そんな活気あふれる地域の拠点です。

朝8時よりオープンしている大人気『卵かけご飯モーニング』。ちょっと早起きをして味わってみませんか?

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02

八雲苑 清崎店

手作りにこだわったわらじサイズの大きな五平餅が一番人気。
田舎ならではのアウトドアもお楽しみいただけるお店です♪

冬に人気の猪肉は地元の猟師さんが仕留めた猪を使用し調理しています。
お店で気軽に食べていただけるよう、焼き肉定食やみそ煮込みうどんなどのメニューに工夫し、リーズナブルな料金でご提供させていただいています。
設楽町の冬の味覚を存分に堪能していただけます。ぜひ、ご賞味ください。

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03

田峰観音

三河三観音のひとつ。境内の梵鐘は、文明13年に作られた古い物です。江戸時代にあったとされる、村人の願いにより真夏に雪を降らせたというご霊験は有名。毎月17日の月例祭(観音供)や2月の大祭(11日、12日)は多くの人で賑わいます。
大祭で行われる田峯田楽(国指定無形民俗文化財)や奉納歌舞伎は見もの。歌舞伎が行われる舞台(文久3年1863築)は、県指定有形民俗文化財になっています。

2017年は1月29日午前8時から田峯観音地狂言舞台の小屋掛けが行われます。
舞台小屋は、くぎを1本も使わず、丸太の埋め柱と丸太の桁に、てこの原理を応用した木材の「はね木」で竹格子天井をつり上げ、ドーム形の屋根を設ける独特な技法で作ります。
(田峰観音地狂言舞台小屋掛技術 設楽町指定文化財 選定保存技術)
小屋掛の骨組みは、2月11日までは、天井のシートがない状態で見ることができ、奉納歌舞伎の当日12日早朝には骨組み全体をシートで覆い、小屋の完成となります。

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04

餃子倶楽部あかまる

2016年7月にオープンした、こだわりの餃子とラーメンを食べられるお店です。
濃厚なスープとコクと厚みのあるチャーシュー入りみそラーメンは絶品!!
餃子とラーメン好きの方に是非おススメしたいお店です♪

水曜日休み 夜は17:00~22:00まで営業

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