つくしんぼうの会の“うめぽん酢”香る 東栄町産の鶏むね肉のハム サラダ仕立て

アスリートや健康に関心の高い方にお勧めのレシピ

つくしんぼうの会の“うめぽん酢”香る 東栄町産の鶏むね肉のハム サラダ仕立て

一流フレンチシェフ ホテルアークリッシュ豊橋 今里総料理長考案の、奥三河の食材を使った、身体の内側から美しくなるためのレシピ。
本格的なフランス料理でありつつも、家庭で再現できる手軽さを両立。
疲労回復、栄養補給といった、激しい運動をした後の身体にも配慮した、ヘルシーなレシピになっているため、アスリートの方におススメです。
低カロリーで高たんぱく質の鶏の胸肉と、疲労回復に有効なクエン酸を多く含んだ梅で作ったうめぽん酢を使用。
柔らかくなめらかな舌触りと、ほのかでさわやかな梅の香りが嬉しい東栄町産の鶏むね肉のハムは、『身体の内側から、美しくなるためのレシピ。』の幕開けにふさわしい逸品です。

このレシピで使われている商品はこちら

okumikawAwake うめぽん酢

材料(2人前)

作り方

1.鶏むね肉は全体をフォークで刺す。
2.ストックバックに①の鶏むね肉を入れ、うめぽん酢を加えて袋の空気を抜いて口を閉じ、手で揉んで味を馴染ませる。
3.お湯、1.5リットルを沸かす。 炊飯器(5合炊き)に沸騰したお湯を入れ②を入れ、保温で1時間置く。(5合炊きの炊飯器、大きさに合わせてお湯の量を調整)
4.ラディッシュ・葉物(サラダ)をカットする。人参は幅2~3㎜ぐらいで棒状にカットする。
5.③の鶏肉が1時間経ったら取り出し、粗熱を取る。粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷ます。
6.冷めたら鶏肉を取り出し、液体はボウルにとっておく。
7.フライパンで④の人参を炒め、⑥の液体を加えて味を馴染ませ、最後のゴマを絡める。
8.お皿にサラダ・スライスした鶏肉を盛り、⑦の人参を盛る。大葉・ラディッシュを飾り⑦のフライパンに残っている液体をかけたら完成
今里 武

レシピ提供 ホテルアークリッシュ豊橋 今里 武 総料理長
フランス料理界のリーダーのひとりでもある上柿元勝氏のもと、ハウステンボスホテルズの各レストランで修業。その後、大阪・京都など関西地区のレストランで経験を積む。
2008 年ホテルアークリッシュ豊橋の開業時の RESTAURANT KEI 料理長などを経て、2014 年に総料理長に就任。
開業より創り上げてきた素材の良さを最大限に引き出す五感で愉しめる料理と、豊橋・東三河の豊潤な山海の幸を使った「地産地消」のコンセプトを継承。
“料理を通して豊橋・東三河地区の食育の発展に根ざしたい”という思いから、「ルソン・ド・グゥ(味覚の授業)」の指導員としても活躍する。
また、「日本エスコフィエ協会」の会員でもあり、フランス料理の発展と普及、料理人のための活動や社会貢献に取り組む。
【シェフからのコメント】
奥三河の豊かな自然が育んだ滋味あふれる食材を ふんだんに使い、ご家庭でも召し上がっていただけるコースレシピ(4品) に仕上げました。ぜひ、アスリートの方々にお試しいただきたい、奥三河発のレシピです。
【ホテルアークリッシュ豊橋公式HP】
https://www.arcriche.jp/