1. HOME >
  2. コラム一覧 >
  3. 2022年ペルセウス座流星群の観望を希望される方へお願い

奥三河星空コラム

2022年ペルセウス座流星群の観望を希望される方へお願い

2022年ペルセウス座流星群の観望を希望される方へお願いです。(つぐ天文台日記より引用)
2022年ペルセウス座流星群について
2022年8月12日(金曜日)の夜半過ぎにかけて、ペルセウス座流星群が多く見られます。
今年のペルセウス座流星群の様子については、名古屋市科学館のHP、天文情報を参考にしてみてください。
奥三河地域でペルセウス座流星群をご覧になる場合の注意事項
毎年、このペルセウス座流星群のころには、奥三河界隈の「夜中の人出」もピークを迎えます。
夜中に各地の駐車場の入り口が渋滞するほどです。

愛知県の星空聖地奥三河の暗い夜空で、流れ星を見ようという事は大変うれしいのですが、観望をされる方は下記のマナーを必ず守ってくださいね。

【禁止行為】
・駐車場で寝転ぶ行為(事故に繋がり大変危険なため絶対に行わないようにしましょう)
・許可がされていない場所でのBBQや湯沸かし、花火等の火器の使用
・許可がされていない場所でのキャンプ行為(自炊、椅子・テーブルの使用、テント・タープの設営等)
・ゴミや吸い殻、汚物などのポイ捨て・不法投棄
・その他、公共施設の利用にふさわしくない行為
・私有地には入らない(田畑、森林等も私有地です)

【注意事項】
・奥三河の山道は道幅が狭く、野生動物が飛び出す恐れがあります。安全運転を心がけましょう。
★ことしのペルセウス座流星群
・流星群のピークは8月12日の夜半過ぎから13日の明け方のようです。翌日も見えるでしょう。
・一晩中満月が照らします。奥三河とて夜空が明るくなるので、
 見られる流れ星は、例年よりも少なくなります。
・見るコツは、満月を背にして少しでも夜空の暗い方を眺めましょう。
・ご自宅の北側のベランダや、クルマの中からフロントガラス越しにみてもよいでしょう。
・夜空全体で1時間に30個ほどが見られるようです。
 自分が見ている方向では、1時間に数個でしょうか?
 10分眺めて1個見られたらスバラシイ。我慢が大切。
・静かに願いを想いましょう。


それでは、マナーを守って、
よい天気と夜空、たくさんの流れ星が見られますように。

コラムby
奥三河星空案内人 平野宗弘
※つぐ天文台日記より一部引用
(一社)奥三河観光協議会 鈴木真由子

KEYWORD
#ペルセウス座流星群 #奥三河からのお願い #つぐ天文台日記