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【廃線50年】田口線の思い出&旗オーナー大募集

2018年04月17日

1968年(昭和43年)にその役目を終えた、豊橋鉄道田口線。
奥三河にはかつてを偲ばせる名残が、今も各地に残っています。
軌道敷が生活道路となっていたり、本長篠~三河大草間、清崎~田口間等にはトンネルが今も使用されているなど、その名残は現在の礎となっているのです。
通行不能となったトンネルや橋梁跡は、それぞれの場所でひっそりと風景と溶け込んでいます。

昭和初期から40年間奥三河を駆け抜けた田口線は今年で廃線50年です。
田口線を未来に繋ぐために、是非下記の企画にご参加ください。

【思い出募集】
田口線の思い出を募集します。
以前、地域の人に「いつ頃から洋服を着たの?」と聞くと、「田口線に乗って物売りが来るようになってからだよ」「海老の女学校まで電車で通って洋裁を習う人が出てきてからだよ」という話を聞きました。
田口線を知ることは地域の昔と今を考えることだなと実感しました。
そこで、田口線に乗って保育園にいったよ~とか、田口線に乗ってお嫁にきてね、とかいろんな切り口の思い出を知りたいです。
そのうち数点をイラストにして商品化したいと考えています。

応募方法
住所:〒441-2301
愛知県北設楽郡設楽町田口字辻前14
設楽町観光協会
FAX:0536-62-1332(設楽町観光協会)
mail:taguchiline_shitara@yahoo.co.jp(田口線50の会)
にお送りください。

【旗オーナー募集】
奥三河を訪れる人々に田口線を知ってほしい、と考えると旗を立てよう思いました。
沿線に旗を立てることで廃線をめぐる人にもわかりやすくなると思います。
旗には寄贈者名を明記します。記名を希望されない方は「田口線50の会」名義で立旗します。

応募方法
住所:〒441-2301
愛知県北設楽郡設楽町田口字辻前14
設楽町観光協会

FAX:0536-62-1332(設楽町観光協会)

mail:taguchiline_shitara@yahoo.co.jp(田口線50の会)
に住所、氏名、記名のあり/なしをご送付いただき、現金を書き留めで送っていただくか、お振込みいただきます。

現金書留:〒441-2301
愛知県北設楽郡設楽町田口字辻前14
設楽町観光協会

お振込み先:ゆうちょ銀行
店名 二〇八
普通 1904555
タグチセンゴジュウノカイ

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