歴史と文化

伝統のお祭り

奥三河には、国の重要無形民俗文化財に指定されている花祭りや、各地に残る田楽踊りなど、民族芸能が多く残っています。
現代まで残る地域のお祭りの様子は、学術的にも興味深いものです。

それぞれの時期にしか見られない、奥三河の文化と伝統の貴重な歌や踊りをぜひ見にいってみてください!

伝統のお祭りマップ

伝統のお祭り

夏の夜に浮かぶ提灯と花火 一鍬田 天王まつり

毎年8月上旬に一鍬田で行われる、400年の歴史を持つお祭りです。竜が住むと伝えられる「海倉(かいくら)淵」の水面に、提灯で「天」の字…続きを読む

営業時間 毎年8月上旬の日曜日 19時30分頃より
(平成25年は8月4日 19:30~)
アクセス 「新東名」 新城IC~車 10.9km(17分)
豊川IC~車約25分 9.2km
定休日

設楽原の戦死者を慰めるための供養 火おんどり(信玄塚)

毎年8月15日、長篠・設楽原の古戦場跡の信玄塚で盛大に行われるのがこの火おんどり。合戦の戦死者を慰めるために開催されるこのお祭りは、…続きを読む

営業時間 毎年8月15日の盆に開催
午後21時~
22時前には松明が燃え尽き、この祭りの終わりを迎えます。
アクセス 「新東名」 新城IC~車 1.4km(8分)
・浜松いなさI.C~車約30分 18.5km
・豊川IC~車約28分 15.3km
定休日

お盆に響く太鼓の音色 大海の放下(泉昌寺)

8月14、15日の両日に行われる、この地方の盆行事の一つです。県の無形民俗文化財に指定されています。 背中に高さ2.1mにもなる大団扇を背…続きを読む

営業時間 毎年8/14~15日の18時頃より
アクセス 「新東名」 新城IC~車 3.4km(5分)
浜松いなさI.C~車約30分 17km
豊川IC~車約35分 18km
定休日

迫力満点!お盆の夜に舞う火の粉。燃える、回す、ぶん投げる。 乗本万灯(万灯山)

8月15日の夜、「火おんどり」と並んで開催される火を使う盆行事です。県の無形民俗文化財に指定されています。万灯山と呼ばれる小山で、鉦…続きを読む

営業時間 毎年8/15の夜7時30分頃より
アクセス 「新東名」 新城IC~車 5km(9分)
・浜松いなさI.C~車約25分 16km
・豊川I.C~車約35分 20.5km
定休日

京都の大文字だけではない愛知県にもある送り火の行事 鍋づる万灯(万灯山)

盆行事の一つで、京都の大文字と同じく、精霊の送り火の行事。市川地区の万灯山の北西向きの斜面で行われ、市川地区各戸で用意しておいた3…続きを読む

営業時間 8月15日午後7時
アクセス 「新東名」 新城IC~車 6km(13分)
・浜松いなさI.C~車約30分 17km
・豊川I.C~車約35分 21km
定休日

新城の晩秋は火薬の匂い 富永神社例大祭(能狂言・手筒花火)

富永神社例大祭は毎年10月に行われます。 祭礼は金土日の3日間にわたり開催され、能楽・山車・笹踊り・手筒花火などが行われます。 初日は…続きを読む

営業時間
アクセス 「新東名」 新城IC~車 4.5km(7分)
豊川IC~車約27分 11.5km
定休日

城址碑のみが残る 杉山端城跡

永禄5年(1562)、菅沼定忠が築城しました。 天正3年(1575)の長篠の戦い後、長篠城主奥平信昌が新城城を築いた時にその支配下に置かれまし…続きを読む

営業時間
アクセス 「新東名」 新城IC~車 5.1km(8分)
豊川IC~車約22分 11km
定休日

農民の信仰生活および娯楽の一端を窺い知ることができる 清水のチョウチン祭り(津島神社)

須佐之男命を祭神とする津島神社に付随した祭礼として、本社の祭りを模倣したもの。氏子が奉納した多数のホウズキチョウチンへ灯をいれて…続きを読む

営業時間 毎年6月30日 19時頃から21時頃まで
アクセス 豊川からインターから国道151号線・257号線で約80分。
「道の駅アグリステーションなぐら」先 町営バス「清水」バス停すぐ。
名古屋インターから猿投グリーンロード・国道151号線・257号線で約80分。
「道の駅どんぐりの里いなぶ」から約10分。
定休日

跳ね踊る男衆 念仏踊り

念仏踊りは精霊供養のため行われる盆行事です。 ハネコミという名前の通り、跳ねるような太鼓踊りと、念仏・和讃といった仏教的行事から構…続きを読む

営業時間 毎年8月13日~17日の19時頃
アクセス [東名高速] 豊川IC→国道151号(40分)→国道257号(20分)
[第2東名高速] 引佐IC→国道257号(50分)
定休日

動きの迫力に圧倒される! 棒の手

東三河で唯一開催される棒の手です。邪気祓いや奉祝の祭礼とされ、もともとは農民が身を守るために、棒を使って訓練をしたことから始まっ…続きを読む

営業時間 毎年8/19の20時頃より
アクセス JR飯田線「本長篠駅」から豊鉄バス田口乗換、町営バス「貝津田」下車すぐ
定休日

黙々と念仏を唱える人々と信仰心 清崎の百万遍念仏

元弘元年(1331)の大地震の後に疫病が大流行、浄土宗本山の善阿上人が念仏百万遍を唱えたところ、効験があり、後醐醍天皇から百万遍…続きを読む

営業時間 毎年9月15日の午前8時頃から午後2時頃まで
アクセス 毘沙門堂
定休日

小代集落の山の上にて、粛々と奉納 子供三番叟

設楽町清崎・小代地区は、鳳来町と設楽町を分ける鞍掛山(882m)北西斜面に民家が点在するちいさな集落で、急峻な山間の沢伝いに開か…続きを読む

営業時間 10月8日
午後7時00分から午後7時30分 神事
午後7時30分から午後7時45分 子供三番叟
アクセス
定休日

愛嬌たっぷりの伝統の舞 参候祭

11月の第2土曜日に開催される、七福神などと称宜の問答や、軽妙で愉快な舞のユーモラスさが観客を沸かせるお祭りです。 およそ400年前から…続きを読む

営業時間
アクセス JR飯田線本長篠駅→豊橋鉄道バス田口方面行き 約30分→田峰で町営バス三都橋方面行きに乗換 約10分→折立下車 徒歩約3分
定休日

おおらかな民の心を映す 黒倉田楽

毎年2月第3日曜日の13:00~15:00(進行により時間のズレ有り)ごろ、黒倉神社内にて開催されます。 豊穣を祈るお祭りで、現在は田囃子を…続きを読む

営業時間
アクセス [東名高速]豊川IC→151号線→257号線→473号線
定休日

中国水墨画の大家、李登勝画伯の作品で木板に竜が描かれています。 津具白鳥神社舞庭(花祭りの花宿)

舞庭の天井の絵は、中国水墨画の大家、李登勝画伯の作品で木板に竜が描かれています。 平成17年完成続きを読む

営業時間
アクセス 新東名 新城IC⇒151号線⇒80号線
東名 豊川IC⇒151号線⇒80号線
定休日

旧暦6月に雪を降らせた伝説 田峯観音奉納歌舞伎

毎年2月12日に、田峯観音(谷高山 高勝寺)の境内にある舞台で、素人歌舞伎が演じられます。 国の重要無形民俗文化財に指定される、田…続きを読む

営業時間 毎年2月12日(開催日固定) 
開演時間11:00~(終了予定19:00)
アクセス [JR飯田線]本長篠駅→[豊鉄バス田口行き]田峯→徒歩20分
豊川IC→151号線→257号線
定休日

豊穣の祈りをこめて しかうち神事

天災や鹿・猪などの野獣は、農作物被害のもとでした。 しかうち神事は、スギやアオキの葉などで形どった鹿を弓で射て、被害から逃れ五穀豊…続きを読む

営業時間
アクセス (古戸)八幡神社・・・八幡神社のページをご覧ください。
(小林)諏訪神社・・・花祭り(小林)のページをご覧ください。
(月)  槻神社  ・・・槻神社 大スギのページをご覧ください。
(布川)天王神社・・・花祭り(布川)のページをご覧ください。
定休日

神の降臨を予感させる祭り 古戸 白山祭り

白山祭りは、花祭りに先立って開催される神事であり、花祭りの起源とも云われています。 様々な舞が奉納され、とりわけ錦に包まれた白山神…続きを読む

営業時間 開催日 12月第2土曜日 午前11時頃から午後2時過ぎまで
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]豊根東栄線:古戸下車  徒歩30分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 主要地方道東栄稲武線  鳳来峡ICから約40分
定休日

一番の見どころと言えば、鬼! 花祭り(足込)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 数多くの飾り物と、厳格な神事といった花祭りの醍醐味が存分に楽しめ…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]御園線:足込下車  徒歩約10分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 主要地方道阿南東栄線  鳳来峡ICから約40分
新東名 新城IC→ 国道151号 → 主要地方道阿南東栄線
定休日

野外で行われる花祭り 花祭り(河内)

国の重要無形民俗文化財に指定される、700年以上続く伝統芸能です。 河内の花祭りは神社境内の屋外で行われ、開放的な舞庭で繰り広げら…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:奈根橋下車  徒歩約20分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 町道河内中在家線  鳳来峡ICから約25分

新東名 新城IC→ 国道151号 → 町道河内中在家線
定休日

小林諏訪神社境内で行われる1日限りの祭り 花祭り(小林)

700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 東栄町各地に伝わる花祭りには「振草系」、「大入系」、「大河内…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]豊根東栄線:小林下車  徒歩約15分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 県道八橋中設楽線  鳳来峡ICから約40分
新東名 新城IC→ 国道151号 → 県道八橋中設楽線
定休日

エネルギーに満ちた祝祭 花祭り(下粟代)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 下粟代に残る「奉開御花数覚張」という古文書は文化3年(1806年)の…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]豊根東栄線:下粟代下車  徒歩約10分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 県道八橋中設楽線 → 県道振草三河川合停車場線
鳳来峡ICから約40分

新東名 新城IC→ 国道151号 → 県道八橋中設楽線 → 県道振草三河川合停車場線
定休日

夜空を焦がす勇壮な光影 花祭り(月)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 月地区の花祭りは会場が広く、飾りつけも見事なため、毎年多くの人で…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]東栄設楽線:月下車  徒歩約1分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 国道473号  鳳来峡ICから約30分

新東名 新城IC→ 国道151号 → 国道473号
定休日

和太鼓「志多ら」も参加する花祭り 花祭り(東薗目)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 大入系独特の舞が堪能できるこの地には、神聖な舞庭を守る「結界」が…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]東薗目線:東薗目下車  徒歩約5分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 国道473号 → 県道御園浦川停車場線  鳳来峡ICから約60分
新東名 新城IC→ 国道151号 → 国道473号 → 県道御園浦川停車場線
定休日

仏教的要素を排除した祭り 花祭り(中設楽)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 中設楽の花祭りは神道色が強いことが特徴です。 内容も神話を元にし…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]豊根東栄線:中設楽下車  徒歩約2分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 町道中設楽中線  鳳来峡ICから約25分

新東名 新城IC→ 国道151号 → 町道中設楽中線
定休日

人の温かさを感じられる場所 花祭り(布川)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 布川集会所(天王八王神社境内)で開催されます。 布川では最初の滝…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]豊根東栄線:島口下車  徒歩約3分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号  鳳来峡ICから約25分

新東名 新城IC→ 国道151号  
定休日

歴史と伝統重視のお祭り 花祭り(古戸)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 古戸の保存会は歴史と伝統を重視する姿勢が強く、「湯蓋」や「添花」…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]豊根東栄線:古戸下車  徒歩約5分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 主要地方道東栄稲武線  鳳来峡ICから約40分
新東名 新城IC→ 国道151号 → 主要地方道東栄稲武線
定休日

きれいな夜空と花祭り 花祭り(御園)

700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 大入系の花祭りで、太鼓もおさえバチでなく弾むように叩き、舞…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:本郷下車 → [バス]御園線:旧御園農協前下車  徒歩約5分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 主要地方道阿南東栄線  鳳来峡ICから約50分
新東名 新城IC→ 国道151号 → 主要地方道阿南東栄線
定休日

コンパクトな花祭り 花祭り(中在家)

国の重要無形民俗文化財に指定される700年以上続く伝統芸能です。 開催場所は、老人憩いの家 明寿荘です。 中在家は地区の戸数が少な…続きを読む

営業時間
アクセス [JR飯田線]東栄駅 → [バス]東栄線:三ツ瀬口下車  徒歩約30分
三遠南信自動車道『鳳来峡IC』 → 国道151号 → 町道隧道口三津瀬線  鳳来峡ICから約30分

新東名 新城IC→ 国道151号 → 町道隧道口三津瀬線
定休日

八百万の神々に夜を徹して舞を奉納する祭り 花祭(豊根村坂宇場)

八幡神社舞庭で開催。 700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民族文化財に指定されています。 集落により少しずつ違った祭りが夜を徹…続きを読む

営業時間 毎年 11月第4土曜日から翌日曜日
アクセス 新東名IC⇒151号線⇒北上1時間15分

東名 豊川IC⇒151号線⇒北上1時間45分
定休日

新しい生命の「再生」を意味した祭り 花祭(豊根村下黒川)

「介護予防拠点施設 ほのぼの会館」で開催。 700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民族文化財に指定されています。 集落により少し…続きを読む

営業時間 開催日程  1月2日・3日
午後5時~翌日午後3時
アクセス 新東名 新城IC⇒151号線⇒豊根村役場付近

東名 豊川IC⇒151号線⇒豊根村役場付近
定休日

伝統のお祭りマメ知識

花祭りってどういうお祭り?

花祭とは設楽等に伝承される霜月神楽の総称で、霜月神楽とは、11月下旬から1月上旬ごろに行われる神楽のことです。
ちなみに神楽とは、神事において神に奉納するために奏される歌舞のことです。

田楽踊りってどういうお祭り?

平安時代中期に出来た日本の伝統芸能。
「田植えの前に豊作を祈る田遊びから発達した」などの色々な説があり、その由来には未だ未解明です。
奥三河では、設楽町や新城市に伝わっており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

みんなの口コミ情報

田峯観音奉納歌舞伎   » このスポットの他の口コミを見る
豊橋鉄道のバスツアーに参加し、見学をしました。 とても地域の人だけで行われている歌舞伎とは思えず、レベルの高さに驚きました! 地域の団結や絆を感じられる非常に素敵な伝統芸能、オススメです!
投稿:
'17/01/20
訪問:
'16/02/12
おススメ度
田峯観音奉納歌舞伎   » このスポットの他の口コミを見る
歌舞伎を始めて観たのですが。 とても素晴らしく感動しました。観る前は、素人だからイマイチかもと席に着きましたが見入ってしまいました。また訪れたいと思っています。 歌舞伎小屋もシッカリ建てられていて驚きました。とても素敵な舞台でした。 地図のゴヘイモチ君は田峯周辺バス停の位置を示しています。田峯観音ではありませんのでご注意あれ。 開演時間も11時スタートだと思ったのですが…。違ってたらごめんなさい。
投稿:
'16/01/04
訪問:
'15/02/12
おススメ度
花祭り(小林)   » このスポットの他の口コミを見る
正確には、朝7時頃から始まり、日が変わる頃まで行われます。 他の花祭りでは、鬼が出るタイミングで盛り上がるのに対して、小林の花祭りの鬼は神聖な雰囲気の中で舞います。尚、一番盛り上がるのは、舞の後半にある、四つ舞と湯ばやしで、地元民、観客、これらが一緒になって幾重もの人の輪ができます。 尚、会所にお見舞いを渡しますと、升をいただけるので、その升で舞庭のすみにある樽酒が飲み放題です。接待部屋でも好きなだけ日本酒をいただくことができますよ。
投稿:
'14/10/16
訪問:
'13/11/09
おススメ度
念仏踊り   » このスポットの他の口コミを見る
田峯地区の日光寺で行われる御法楽はロケーションも良く、見学にはピッタリ。 初盆供養に行われる念仏踊りも、ほとんどのお宅が見学をゆるしてくれるよ!? 17日に行われる『田峯観音の盆』は境内に櫓が組まれ、雰囲気バッチリ! 奥三河を知るうえで、一度は見てほしい伝統行事です。
投稿:
'13/07/25
訪問:
'13/07/25
おススメ度
古戸 白山祭り   » このスポットの他の口コミを見る
気になりますねー。お珠。何が錦に包まれているのでしょう。
投稿:
'11/12/11
訪問:
'11/12/10
おススメ度
参候祭   » このスポットの他の口コミを見る
大黒天が突然、見物していた自分の方に突っ込んできて驚かされました。しかも手には本物を模った男根。ある意味、凄い祭りです。
投稿:
'11/11/14
訪問:
'11/11/12
おススメ度
子供三番叟   » このスポットの他の口コミを見る
舞い手のしぐさの意味は分かりませんでしたが、地元の方だけで厳かに行われている雰囲気を体感できました。
投稿:
'11/10/09
訪問:
'11/10/08
おススメ度
清崎の百万遍念仏   » このスポットの他の口コミを見る
三拍子で打ち鳴らされる鉦に合わせて、ひたすら「ナンマイダ」と5時間以上も唱えるそうです。体への負担は相当であると想像します。
投稿:
'11/09/05
訪問:
'11/09/05
おススメ度
棒の手   » このスポットの他の口コミを見る
演劇でいう殺陣に似ているといった方がいいのでしょうか? 本当に当たれば切れる刃物を用いた演舞というものを初めて見ました。緊張感そのものが面白いと感じました。
投稿:
'11/08/20
訪問:
'11/08/19
おススメ度
念仏踊り   » このスポットの他の口コミを見る
初めてハネコミという踊りを見ました。踊り手のユニークな歩の進め方や跳ね方に興味をそそられました。どなたでも盆踊りに参加できますのでいかかですか。
投稿:
'11/08/18
訪問:
'11/08/17
おススメ度
大海の放下(泉昌寺)   » このスポットの他の口コミを見る
これまでに見たお盆の行事の中で一番好きになりました。 大海以外にも、団扇が小さくなりますが、放下が行われるそうで、そちらも見てみたいです。 お盆にこれほど感傷的な気分に浸ったのは記憶にありません。
投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度
鍋づる万灯(万灯山)   » このスポットの他の口コミを見る
日本人として送り火が身近に残っていたことに嬉しさを感じます。 ただし、絶対に夜は市川地区に近付いてはいけません。 大変道路は狭くて危険です。
投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度
乗本万灯(万灯山)   » このスポットの他の口コミを見る
炎との格闘技。 一度はやってみたいなんて不謹慎な発言。 まずはサラシを巻く行為から始めてみたい。 こういうちょっと無茶なお祭り大好きです。
投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度
火おんどり(信玄塚)   » このスポットの他の口コミを見る
これまでに見たことの無い異空間です。巨大な炎に囲まれて、あちらにもこちらにも炎柱。焦り尽く熱と畑が焦げたような匂いに包まれます。 この地域だけは子供に火遊びしてはダメって教えないんだろうなあ。老若男女が行える点も面白いですね。
投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度
清水のチョウチン祭り(津島神社)   » このスポットの他の口コミを見る
はじめてチョウチン祭りを見ましたが、その温かい灯りは見ていて幸せな気分です。仰々しさもなく、地域の方々も和気藹々と楽しんでいます。
投稿:
'11/07/01
訪問:
'11/06/30
おススメ度
一鍬田 天王まつり   » このスポットの他の口コミを見る
この日の夜は、いつも静かな河川敷も賑やかです
投稿:
'11/03/26
訪問:
'11/03/26
おススメ度
津具白鳥神社舞庭(花祭りの花宿)   » このスポットの他の口コミを見る
花祭、この祭りの醍醐味は実際に体験しないと! よ~~しいくぞ??
投稿:
'11/03/24
訪問:
'11/03/24
おススメ度
黒倉田楽   » このスポットの他の口コミを見る
田楽の中で、村のお年寄りが人手不足の為、何役もやっていて・・・こんき~っ!! 見物客が参加するところに呼ばれて、神主さんの手引きでご神事に携わりました。 ご褒美に弁当を下さるというので、何かな?と思ったら、炊きたての白飯を手のひらにポンっとのっけてくれました。。。これ・・・? でも、山の田んぼで採れたお米は美味しかったです。
投稿:
'11/03/23
訪問:
'11/02/20
おススメ度

もっと口コミをみる

田峯観音奉納歌舞伎» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'17/01/20
訪問:
'16/02/12
おススメ度

豊橋鉄道のバスツアーに参加し、見学をしました。 とても地域の人だけで行われている歌舞伎とは思えず、レベルの高さに驚きました! 地域の団結や絆を感じられる非常に素敵な伝統芸能、オススメです!

田峯観音奉納歌舞伎» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'16/01/04
訪問:
'15/02/12
おススメ度

歌舞伎を始めて観たのですが。 とても素晴らしく感動しました。観る前は、素人だからイマイチかもと席に着きましたが見入ってしまいました。また訪れたいと思っています。 歌舞伎小屋もシッカリ建てられていて驚きました。とても素敵な舞台でした。 地図のゴヘイモチ君は田峯周辺バス停の位置を示しています。田峯観音ではありませんのでご注意あれ。 開演時間も11時スタートだと思ったのですが…。違ってたらごめんなさい。

正確には、朝7時頃から始まり、日が変わる頃まで行われます。 他の花祭りでは、鬼が出るタイミングで盛り上がるのに対して、小林の花祭りの鬼は神聖な雰囲気の中で舞います。尚、一番盛り上がるのは、舞の後半にある、四つ舞と湯ばやしで、地元民、観客、これらが一緒になって幾重もの人の輪ができます。 尚、会所にお見舞いを渡しますと、升をいただけるので、その升で舞庭のすみにある樽酒が飲み放題です。接待部屋でも好きなだけ日本酒をいただくことができますよ。

念仏踊り» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'13/07/25
訪問:
'13/07/25
おススメ度

田峯地区の日光寺で行われる御法楽はロケーションも良く、見学にはピッタリ。 初盆供養に行われる念仏踊りも、ほとんどのお宅が見学をゆるしてくれるよ!? 17日に行われる『田峯観音の盆』は境内に櫓が組まれ、雰囲気バッチリ! 奥三河を知るうえで、一度は見てほしい伝統行事です。

気になりますねー。お珠。何が錦に包まれているのでしょう。

参候祭» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/11/14
訪問:
'11/11/12
おススメ度

大黒天が突然、見物していた自分の方に突っ込んできて驚かされました。しかも手には本物を模った男根。ある意味、凄い祭りです。

子供三番叟» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/10/09
訪問:
'11/10/08
おススメ度

舞い手のしぐさの意味は分かりませんでしたが、地元の方だけで厳かに行われている雰囲気を体感できました。

清崎の百万遍念仏» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/09/05
訪問:
'11/09/05
おススメ度

三拍子で打ち鳴らされる鉦に合わせて、ひたすら「ナンマイダ」と5時間以上も唱えるそうです。体への負担は相当であると想像します。

棒の手» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/20
訪問:
'11/08/19
おススメ度

演劇でいう殺陣に似ているといった方がいいのでしょうか? 本当に当たれば切れる刃物を用いた演舞というものを初めて見ました。緊張感そのものが面白いと感じました。

念仏踊り» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/18
訪問:
'11/08/17
おススメ度

初めてハネコミという踊りを見ました。踊り手のユニークな歩の進め方や跳ね方に興味をそそられました。どなたでも盆踊りに参加できますのでいかかですか。

大海の放下(泉昌寺)» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度

これまでに見たお盆の行事の中で一番好きになりました。 大海以外にも、団扇が小さくなりますが、放下が行われるそうで、そちらも見てみたいです。 お盆にこれほど感傷的な気分に浸ったのは記憶にありません。

鍋づる万灯(万灯山)» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度

日本人として送り火が身近に残っていたことに嬉しさを感じます。 ただし、絶対に夜は市川地区に近付いてはいけません。 大変道路は狭くて危険です。

乗本万灯(万灯山)» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度

炎との格闘技。 一度はやってみたいなんて不謹慎な発言。 まずはサラシを巻く行為から始めてみたい。 こういうちょっと無茶なお祭り大好きです。

火おんどり(信玄塚)» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/08/17
訪問:
'11/08/15
おススメ度

これまでに見たことの無い異空間です。巨大な炎に囲まれて、あちらにもこちらにも炎柱。焦り尽く熱と畑が焦げたような匂いに包まれます。 この地域だけは子供に火遊びしてはダメって教えないんだろうなあ。老若男女が行える点も面白いですね。

はじめてチョウチン祭りを見ましたが、その温かい灯りは見ていて幸せな気分です。仰々しさもなく、地域の方々も和気藹々と楽しんでいます。

一鍬田 天王まつり» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/03/26
訪問:
'11/03/26
おススメ度

この日の夜は、いつも静かな河川敷も賑やかです

花祭、この祭りの醍醐味は実際に体験しないと! よ~~しいくぞ??

黒倉田楽» このスポットの他の口コミを見る

投稿:
'11/03/23
訪問:
'11/02/20
おススメ度

田楽の中で、村のお年寄りが人手不足の為、何役もやっていて・・・こんき~っ!! 見物客が参加するところに呼ばれて、神主さんの手引きでご神事に携わりました。 ご褒美に弁当を下さるというので、何かな?と思ったら、炊きたての白飯を手のひらにポンっとのっけてくれました。。。これ・・・? でも、山の田んぼで採れたお米は美味しかったです。

花祭りの舞について

奥三河の花祭りは11月下旬から3月くらいの間にあり、舞は夜通し行われます。
その舞にはいくつも種類があり、たとえば以下のようなものがあります。

ばちの舞
太鼓のばちを持って舞います。
順の舞
右手に鈴、左手に扇を持ち、三人で舞います。
花の舞
花笠をかぶって、三人の子どもが舞います。
湯ばやし
両手に藁で作った「湯たぶさ」を持ち4人で舞い、後半、煮えたぎった熱湯を
「湯たぶさ」で周りの人めがけ振り掛けます。
湯がかかると、その年は健康に過ごすことが出来るといわれています。

このように地域によって内容が異なるので、色々な所に行ってみると面白いですよ!

ページの上部へ戻る

キラッと奥三河ナビMENU

検索する

季節のおすすめコンテンツ

奥三河の秋旅
奥三河 星空写真コンテスト

English

Chinese