見る・遊ぶ・体験する

自然を満喫

たまには童心に戻って…動物たちとのふれあいを楽しむ
大動物たちとのふれあいはいろいろな感覚を使うため、思い出に残りやすいもの。
奥三河には自然の動物を観察できるスポットやふれあい体験ができる場所などもあり、お子様から大人の方まで幅広くお楽しみいただけます。
普段見慣れた生き物でも、よくよく観察すれば新しい発見があるかも!
さまざまな動物たちとの思い出を増やしてください。

生き物出会いの旅マップ

生き物出会いの旅データ

新城市

子供に人気!デイキャンプもできる ふれあい牧場 高原ハウス

緑豊か自然に囲まれた牧場で、牧場で放牧されているヒツジやヤギ、ウサギなどの動物ともふれあえるほか、乗馬(引き馬)も楽しめます。食…続きを読む

住所 新城市作手田原字柿ノ平10
アクセス 「新東名」 新城IC~車 28.6km(49分)
豊川IC~車約68分 32.5km
TEL 0536-37-2288

設楽町

美しいオシドリをずっとこの地に おしどりの里

オシドリの観察について 県道から寒狭川沿いに下ると、左手に管理小屋がありますので、受付をして下さい。受付時間:午前7時から午後4時…続きを読む

住所 愛知県北設楽郡設楽町田峯竹桑田3-6
アクセス 東名 豊川IC⇒国道151号線(40分)⇒国道257号線(10分)⇒県道436号・32号線・389号線(20分)稲目トンネルを抜けてすぐ豊川に沿うように左折
TEL 0536-62-1000(設楽町観光協会)

設楽町

静かな環境で図書館 & 6/25ホタル鑑賞会 つぐグリーンプラザ

図書館  月曜日、木曜日 休館 プール  6月から8月まで営業 毎年季節になると「ほたる鑑賞会」が行われます。 続きを読む

住所 愛知県北設楽郡設楽町津具字下川原6-1
アクセス
 □ 東名高速道路/豊川I.Cから約2時間00分【約59km】
(東名高速道路/豊川I.C⇒国道151号⇒国道257号⇒県道32号⇒国道257号⇒県道10号)
TEL

設楽町

夏の夜の風物詩といえば 津具ほたるの里

津具では6月中旬~8月中旬にかけて、川辺や水田でホタルが飛び交う様子が見られます。過去には河川の氾濫や農薬汚染などで激減しましたが…続きを読む

住所 愛知県北設楽郡設楽町字大島
アクセス 県道428号を設楽町津具字売沢(からさわ)の三叉路を北西に売沢橋を渡りすぐに三叉路を北東へ350m。
TEL 0536-83-2301(津具総合支所管理課)

設楽町

日本トップクラスのアウトドア施設 道の駅 つぐ高原グリーンパーク

アウトドアの楽園として人気のスポット。標高900メートルにある日本でもトップクラスのトータルアウトドア施設で、一日中楽しめます。本格…続きを読む

住所 愛知県北設楽郡設楽町津具字東山2-156
アクセス [茶臼山高原道路]折元IC~1分
[中央道]飯田IC~75分
[新東名 新城IC]~約1時間15分
[東名] 豊川IC~約1時間45分
TEL 0536-83-2344

豊根村

愛知県で一番空に近い宿泊施設 休暇村茶臼山高原

休暇村茶臼山高原は愛知県で一番空に近い宿泊施設。 標高1,200mに位置し、春は芝桜、夏は涼しく避暑利用、秋は広葉樹が鮮やかに木々…続きを読む

住所 北設楽郡豊根村大字坂宇場字御所平70-163
アクセス ※アクセスマップ参照
TEL 0536-87-2334

生き物と上手にふれあうには

生き物に触るときは

ふだん生活している中ではなかなか見られない動物と、間近で触れ合えるのはドキドキしますよね。実際に触ってみて、生きている動物の温度に感動することも貴重な体験です。
でもちょっと待って!当たり前ですが、相手は生き物。されて嫌だと感じることももちろんあります。
というわけで、動物に触れ合うときの最低限気をつける事柄をおさらいしましょう。

・動物たちに触るときは、やさしくていねいに触りましょう。
・急に大声を上げたり、騒いだりしないこと。驚かせると逃げてしまいます。
・口元に手をもっていくと「エサ」と勘違いして噛まれる恐れがあります。頭や背中を触りましょう。
・動物の機嫌が悪いと噛まれたりする可能性があります。嫌がるようなら無理に触らないで上げましょう。

基本的なことはこんなところでしょうか。細かなことは施設の方から注意されるでしょうが、小さなお子様には保護者の方からもきちんと伝えてくださいね。
あとは、動物を触った後はきちんと手を洗うなどの点に注意すれば完璧です。
みなさん楽しい思い出を作ってください。

親しまれてきたおしどり

毎年10月から3月ごろにかけて、奥三河でもその姿が見られるおしどり。
おしどりは漢字で「鴛鴦」と書き、鴛はオス、鴦はメスを表し、「おしどり夫婦」と夫婦の仲むつまじさを表す言葉もあるなど、古くから親しまれてきた鳥です。そんなおしどりが登場する和歌の一部をご紹介します。

このごろの 夜半の寝覚めは 思ひやる いかなる鴛鴦(をし)か 霜をはらはん (後拾遺和歌集)
奥さんに先立たれた旦那さんの寂しさを思う歌です。

磯の裏に 常夜日来住む鴛鴦の 惜しき我が身は君がまにまに (万葉集)
「をし鳥」に「惜し」がかかっています。いとおしい我が身ではあるが君に捧げよう、という臣下が主君に忠誠を誓う歌です。

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